「ハリウッドよ、それは”映画”だ」

今年のハリウッドは、朝鮮を悪役として描いた映画が3作も登場。特に「オリンポス・オブ・ファーレン(『神殿の陥落』=邦題『エンド・オブ・ホワイトハウス』)」は「北朝鮮テロリストがホワイトハウスに潜入し、米市民を巻き添えに破壊工作、核ボタンのパスワードを要求」といった米朝直接対決のスパイアクション、と称した事実上のファンタジー映画。

そんな中、現実の世界では、朝鮮に偽装入国し国家転覆を図ったとして受刑中のアメリカ人へのインタビューを在日メディア「朝鮮新報」がスクープし、世界中のメディアが注目した。が、その画面には、「マッチョ」な情報員の姿はどこにもない。

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