初のDPRK製スマートフォンは4色カラバリ

スマートフォンを中国で開発・生産されていた朝鮮ではまもなく、国産第1号がリリースされるもようだ。朝鮮の最高指導者・金正恩第一書記は8月はじめ、携帯電話を組み立てる「5.11工場」を訪れ、スマートフォン「アリラン」の出来栄えをチェック。直接完成品を手に解像度の高さを評価した。他にも端末のポイントを朝鮮中央通信は下記の要点で伝えている 。
スマートフォン「アリラン」本体は4色のカラーバリエーションがある

カメラ解像度とディスプレイの美しさに自信

  1. 美しいデザインの軽量化ボディ
  2. 使用に便利な各種アシスタント機能装備
  3. 利便性をキープしつつセキュリティーを徹底
  4. ストレスのないタッチレスポンス
  5. 搭載カメラの充分な画素数とディスプレイの美しさ
  6. 機能と同時にボディーデザインと利便性UP、特にカラーバリエーション豊富に

さらに、スマホ開発の背景として

  • 人民の需要がさらに高くなりつつある点
  • DPRK製を増やす事で人民は商品への愛着が増し、更にニーズが広がる事で需要に弾み。
  • 5.11工場による最先端の大量生産ライン創設

などをあげた。

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